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小屋裏収納とは?

小屋裏収納とは、屋根と天井の間のスペースを使った収納のことを言います。

屋根の勾配と天井との間にできる隙間なので天井高は低いスペースになりますが、その狭さこそが

ロフトのような、屋根裏部屋のような、秘密の隠れ家のような楽しさがある場所になります。

天井高が1.4m以下、床面積が下の階の半分以下の広さであることなど建築関連法令で決められた条件をクリアすることが必要になりますが、様々な使い方ができる場所として活用されています。

さて、実際の実例を見てみましょう。

屋根裏部屋?秘密基地?小屋裏収納の使い方

1.思い出ギャラリー

子どもたちの部活の思い出やトロフィーなど、飾っておく場所に困りますよね。小屋裏収納を活用し、子どもたちの思い出ギャラリーに。

2.子どもたちの秘密基地

子どもが小さいうちは、天井高1.4m以下でもちょうどいい遊び場になります。

子どもたちのために本を置いたり、小さなイスやソファを置くと、狭くても立派な子供部屋のように使えますね。

ここは子供たちの秘密基地。

3.セカンドリビング??

ここまでしっかりと内装を作りこむと、まるで小さなリビングのような空間に。

居住空間としてはむずかしいですが、映画を見るためのシアタールームとして、ご主人の趣味のものを飾る場所としてなど使い方はどんどん広がりますね。

4.収納兼書斎・趣味部屋

 

寝室から行き来できるように作った小屋裏収納はお布団をしまったり、季節もののお雛さまや五月人形をしまったり、スーツケースや扇風機などをしまったり、収納としても大活躍。ハシゴだとちょっと運びにくいものも階段だと安心ですね。照明やコンセントがついているとなお使い勝手が良いです。

スペースに余裕がある時はご主人の書斎や趣味部屋としても活用できそう!

まとめ

小屋裏収納の可能性を最大限に感じて頂いたのではないでしょうか。

子どもも大人も心がワクワクするスペースで、家を楽しむアイデアに溢れています。

ただし、窓が無かったり、暗かったり、暑かったりということもあるので、用途に合わせて照明やコンセントやエアコンなどをどを取り付けましょう。

 

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IETATEYO!編集部 加藤

IETATEYO!編集部 加藤

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